食生活と健康は密接な関係があります

間の身体は、老齢になっても健康になろうと機能していますが、悪しき生活習慣が病を育ててしまいます。病気がちの人は生活を見直し、身体本来の健康状態を保てる生活を送ることが出来れば体調もかなり改善します。しかしなぜか人間は、必要もないのに煙草を吸ったり、甘いものを過剰に欲しがったり、果ては麻薬にまで手を伸ばしてしまいます。人間は健康で長生きしたい筈なのになぜ命を縮めるようなことをするのでしょうか。

生活習慣は単純には解決できない様々な要因から成り立っているので、簡単には改善できないのです。

 

康に食生活が大きな影響力を持っていることは誰でも感じていることですが、何をどう食べたらいいのか、あるいは食べたらいけないのかが良くわかりません。昔は地元で採れる旬のものを食べていれば健康を保てたのですが、農業の進化、交易の拡大などで季節に関係なく、いつでも食べたいものを食べることができる様になり身体リズムが狂い病気になりがちになっています。生活の豊かさが健康を害していると言っても過言ではありません。

 

も食べ物と同じように体内に入りますが、化学物質は本来食べるものではありませんから、体にとっては害になるのは明白ですが、薬は身体に良いというイメージがいつの間にか作られていて、お医者さんも飲んだ方が良い、飲み続けなさい、飲まなきゃ治らない、もっと薬を増やしましょうと、薬の販売に熱心です。

 

 葉だけで言えば─自然のリズムに沿って生活する─ことが健康の秘訣ということになりますが、現代では具体的にどうすればよいのかよく分かりませが、大自然に触れること、観察すること、身体の感覚に身を任せることなどで自然のリズムに同調できるのではないでしょうか。

 

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